協会についてのご案内

本協会は、早期に下水道の普及を行うために、市長や関係者からの強い要望により、昭和39年4月に設立されました。
設立から50年を経て、下水道は関係者の尽力により、下水道普及率は約78%まで達しました。しかし、今でも未普及地区は残されており整備を進める必要があります。一方、早期に整備を進めた都市では施設の老朽化が課題となっています。加えて頻発する浸水被害、発生が予想される巨大地震への備え、合流改善等、多様化する課題へ対応していく必要があります。
このような下水道事業の様々な課題に対応し、会員の下水道事業を支え、持続的発展が可能な社会の構築に貢献することが協会の役割です。そこで、3つのミッションを果たすべき役割とし会員へサービスを提供していきます。
日本下水道協会の活動(pdf)

3 missions