下水道のある生活6.下水道の歴史 > 日本の下水道発達史4

日本の下水道発達史4 戦後期以降の下水道
昭和30年代の高度経済成長に伴い、公共用水域の水質汚濁が社会問題となり、下水道の整備が強く叫ばれるようになりました。1967年(昭和42年)開始の下水道整備五カ年計画ではじめて水質汚濁の解消がうたわれ、1970年(昭和45年)の公害国会では、下水道法にも水質汚濁防止の目的が加えられました。さらに、下水道普及地区においては、水洗便所にすることが義務付けられ、下水道は処理場を持つこととされました。その後、下水道の整備が積極的に進められています。
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