次期社会資本整備重点計画の策定に向けた政策提案について

下水道事業を取り巻く厳しい社会情勢の中、国及び地方自治体において、次期社会資本整備重点計画の策定に向け活発な議論がなされています。このため、本会に設置されている都道府県委員会においても、「次期社会資本整備重点計画の策定に向けた政策提案」を取りまとめました。本提案では、下水道事業において今後も都道府県が担っていかなければならない役割を、

(1)市町村に対する支援、助言
(2)広域的な課題に関する調整
(3)流域下水道施設の設置・管理・運営

の3つに整理し、これらの役割や現状の課題を踏まえ、

テーマ1 未普及解消等について
テーマ2 安全・安心なくらしについて
テーマ3 流域管理について
テーマ4 資源・エネルギー利用、地球温暖化対策について
テーマ5 管理・経営等について

の5つのテーマを選定し、テーマごとに新たな政策を提案しています。各自治体におかれましては、本提案の実現に向けてご支援いただくようお願い申し上げるとともに、本提案が、次期社会資本整備重点計画の策定ならびに、今後の下水道事業の推進に寄与するよう期待する次第です。

[PDF形式にてダウンロードできます。]
次期社会資本整備重点計画の策定に向けた政策提案 PDF

ご覧頂くには、Adobe Reader が必要です。インストールされていない場合は、こちらからダウンロードしてください。
PDFをご覧頂くには、Adobe Reader が必要です。
インストールされていない場合は、こちらからダウンロードしてください。