「下水道PI(パブリック・インボルブメント)導入の手引き」の発刊について

近年、社会資本整備を進めるに当たり、透明性や公平性を確保し、住民等の理解と協力を得るため、事業者から積極的な情報公開・提供に努めるとともに、住民、NPOなどの参画を促進するなど、これまで事業者中心に行われていた政策決定過程に、住民等の主体的な参画を促進することが求められています。
とりわけ下水道は、住民等の生活に直結し、使用料など直接的な負担を伴う事業であるため、住民の理解と協力なくして事業は成り立たないことから、情報公開や住民参画をより積極的に進めていく必要があります。
こうした中、日本下水道協会では、経営委員会のもとに設置した中小市町村下水道経営調査専門委員会において、中小市町村の下水道経営の支援方策を検討する中で、説明責任や情報公開等の重要性を踏まえて、住民参画による合意形成手法の1つであるPI(パブリック・インボルブメント)について、平成16年度から検討を進めてまいり、このたび、その成果を「下水道PI(パブリック・インボルブメント)導入の手引き」として取りまとめて発刊しました。
なお、手引きについては、本会の正会員及び準会員に送付しておりますが、下記からダウンロードすることも出来ますので、より広くご活用ください。
本手引きが会員各位の住民参画の取り組みにおきまして、一助となれば幸いです。

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