「下水道の真の価値を知ってもらうための提言」の解説版を掲載しました。

昨年7月に立ち上げた下水道の真の価値を国民各層に知ってもらう研究会(委員長:東京都下水道局総務部広報サービス課 松本課長)は、提言書を取りまとめ、副委員長(名古屋市上下水道局営業部 栗山名東営業所長、3月31日まで同企画部主幹)とともに、日本下水道協会の安中理事長に対して提言を行いました。 提言は、第1章(発足の経緯)、第2章(議論の推移)、第3章(結論と施策)、第4章(次年度課題)に分かれ、第1章では、下水道事業の本質や可能性が国民に理解されていないのではないかという問題点を指摘し、第2章では、その原因を事業環境・社会的要請・国民意識の変化により従来型の広報活動にズレが生じてきたこと、第3章では、主体面(我々が変わる)・コンテンツ面(伝える内容を厚くする)・ターゲット面(わかる言葉で伝える)の3つのチェンジを行うことでコミュニケーションが広がっていくと結んでいます。 また、第4章では、具体策として、情報交流、連携母体としての広報フォーラムを設立すること、ネット上に下水道関係の資料やデータを集めた仮想図書館を構築することを提案しました。 本研究会では、提案した具体的な広報施策を実施するために、平成23年度も継続することとしております。

本会安中理事長(左)に提言する東京都・松本課長(中央)、名古屋市・栗山所長(右)

 

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下水道の真の価値を知ってもらうための提言書PDF

提言書の事務局解説版を作成しました。
真の価値研・提言書(事務局解説版)について(23.7.4)

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