認定工場制度における「下水道用鋳鉄製ふた検査要領(案)」について

このたび本協会において、下水道用鋳鉄製ふたの検査要領について、とりまとめましたのでお知らせいたします。
本検査要領(案)につきましては、「下水道用鋳鉄製ふた(JSWAS G-4)」の取り扱いを整理するとともに下水道事業者が適切に選定できるようにマトリックスごとに試験項目及び試験方法を明確にしました。
本検査要領(案)の作成にあたり、本会設置の「認定工場制度運営委員会」のもとに「認定工場制度におけるマンホールふた検討会」において調査審議を行い、このたび、本検査要領(案)について、11月27日開催の「認定工場制度運営委員会」において了承されましたので、お知らせいたします。
なお、本検査要領(案)については、全ての下水道用鋳鉄製ふた製造工場(認定工場)関係者に説明会を開催し、意見を聴取しています。
また、「下水道用鋳鉄製ふた(JSWAS G-4)」については、12月4日開催の「下水道用資器材規格調査委員会」において、小委員会を設置し審議することが了承されましたので平成20年度末発刊を目途に改正作業を行います。
12月18日付で一部修正をいたしましたので、お取り扱いのほどよろしくお願いいたします。

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