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1.当日用意すべきもの
最初沈殿池越流水(5L)、反応タンク液(5L)、放流水(5L)、水道水(適宜)、電源(100V,10A)。 |
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2.設置場所に要求されること
・付近に洋式トイレ、洗い場があること。(洗浄、排水のため必須)
・漏水しても重大な問題がないこと。(水槽が漏れた場合を考慮)
・水平が保たれること。(模型が動くまたは倒れる場合がある) |
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3.組立て |
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梱包箱側面下部のボルトを外してから、取り出し、クッション材を丁寧にはずした後、以下の作業を行う。
尚、クッション材は収納時に使用するので処分しないこと。 |
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4.運転(接続後)
通常は、接続の手間を削減する為、送液チューブ及びエアーストーンは接続済み。
そのため、接続の確認をした上で、下記(1)(2)は省略してもよい。 |
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5.清掃 |
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運転終了20分前から、チューブ内、ポンプを洗浄するため放流水又は水道水を送水する。(4(4)参照)
コンセントを抜いて電源を切り、以下の作業を行う。 |
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6.分解、収納 |
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| (1)本体 |
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ジョイントをはずし排水用チューブを模型に収納する。
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オーバーフローのチューブも模型下部に収納する。 |
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模型底部のチューブを模型下部へ収納する。 |
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フラップパネルを折り畳む。 |
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砂ろ過槽の上部に詰め物をして、砂層が崩れないようにする。(運搬するとき) |
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模型下部のアジャスターを上げキャスターストッパーをはずし梱包箱から降ろし模
型上部よりクッション材を被せて、梱包箱を被せます。 |
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そして梱包箱下部と模型下部にボルトにて止めます。 |
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側面などは、適宜クッション材を補修する。 |
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| (2)看板 |
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模型後部より看板を引き抜き、コの字型白アクリル部品を外し、二つ折りにする。 |
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梱包箱を使用するときは、内部にそのまま収納する。 |
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| (3)周辺部品 |
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コードリールなどの周辺部品は、ダンボール等に収納する。 |
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