2.2 「下水汚泥の建設資材利用マニュアル2001年版」の部分的な修正

「下水汚泥の建設資材利用マニュアル2001年版」は、発行されてから10年程度経過しているが、下水汚泥等の建設資材としての有効利用に関する技術資料として貴重なものである。
しかしながら、この10年間で溶融スラグに関するJIS規格の制定をはじめ大きく状況が変化している部分があり、今回、「下水汚泥の建設資材利用マニュアル2001年版」の修正版を部分的に作成しました。

 

「下水汚泥の建設資材利用マニュアル2001年版」の修正箇所整理表
内容 主な変更内容 PDF 修正日
第1章 総則
第2章 石灰系焼却灰の特性と利用
第1節 総則
第2節 石灰系焼却灰の一般特性
第3節 石灰系焼却灰の水和特性
第4節 利用手順
第5節 土質改良材としての利用 平成24年3月1日
第6節 路盤材としての利用
第3章 高分子系焼却灰の特性と利用
第1節 総則
第2節 高分子系焼却灰の一般特性 平成24年3月1日
第3節 コンクリート二次製品としての利用
1 インターロッキングブロックとしての利用 平成24年3月1日
2 その他のコンクリート二次製品としての利用
第4節 焼成二次製品としての利用
1 タイルとしての利用 平成24年3月1日
2 インターロッキングレンガとしての利用
3 普通レンガとしての利用
4 透水性レンガとしての利用
5 陶管としての利用 平成24年3月1日
6 軽量骨材としての利用 平成24年3月1日
7 人工土壌材としての利用
8 舗装用着色骨材としての利用
第5節 アスファルトフィラーとしての利用 平成24年3月1日
第6節 セメントの原料としての利用 平成24年3月1日
第4章 下水汚泥溶融スラグの特性と利用
第1節 総則 平成24年3月1日
第2節 溶融スラグの一般的特性 平成24年3月1日
第3節 溶融スラグの製造技術と品質管理
第4節 路盤材、埋戻材への利用 平成24年3月1日
第5節 アスファルト舗装骨材への利用
第6節 コンクリート骨材への利用 平成24年3月1日
第7節 二次製品への利用
第5章 再生資材のマーケティング戦略
第1節 総則
第2節 資材化の基本戦略
第3節 市場調査
第4節 流通とコスト調査
第5節 ネーミングと営業戦略
1 事例紹介1:PFI事業 平成24年3月1日
2 事例紹介2:情報ネットワーク 平成24年3月1日
3 事例紹介3:民間との共同研究
4 事例紹介4:公共団体等の取り組み事例
5 事例紹介5:業界の取り組み 平成24年3月1日
用語集
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