前田国土交通大臣に平成24年度下水道関係予算の確保に向けた提言を行いました。(11.12.12)

平成23年12月12日に本会小城理事 (斑鳩町長)、吉廣理事(苅田町長)、松木賛助会員参与会副会長(一般社団法人日本下水道施設業協会会長)、中川賛助会員参与会常任参与(全国ヒューム管協会会長)、長谷川賛助会員参与会参与(公益社団法人日本下水道管路管理業協会会長)及び本会安中理事長外が、前田武志国土交通大臣及び大西孝典民主党衆議院議員と面談し、「平成24年度下水道関係予算の確保に向けた提言(平成23年10月12日理事会決議及び平成23年10月28日賛助会員参与会決議)」を提出し、下水道事業の予算確保と下水道整備の必要性などを提言しました。 前田大臣からは、「来年度予算については、確保できるように努力する。更新の時代では、民間にはノウハウ、技術力などがあり、官民が連携して事業を展開する必要がある。エネルギー、下水熱などの利用に取り組んでいきたい。」旨のご発言がありました。

提言書を提出
左から、長谷川参与、吉廣苅田町長、前田国土交通大臣、中川常任参与、小城斑鳩町長、松木副会長、安中理事長


                    前田国土交通大臣と面談
左から長谷川参与、中川常任参与            左から中川常任参与
松木副会長、大西衆議院議員、前田国土通大臣    松木副会長、大西衆議院議員
小城斑鳩町長、吉廣苅田町長、安中理事長       前田国土交通大臣

前田大臣に説明
左から前田国土交通大臣、小城斑鳩町長
吉廣苅田町長