国土交通省・総務省への提言活動(12.08.22)

平成24年8月22日、第1回定時総会において決議した、「平成25年度下水道関係予算の確保に向けた提言」をもとに、羽田雄一郎国土交通大臣をはじめ政務三役、関係幹部、総務省自治財政局長はじめ担当官に対し、小村会長(呉市長)、曽小川理事長等が提言活動を行いました。総務省村中健一審議官(公営企業担当)との意見交換では、改築更新の重要性を訴えました。提言活動後、国土交通省岡久宏史下水道部長を訪問し懇談、岡久部長は「普及率が75%に達したが未整備箇所もあり、また、多くの都市が改築更新の時期を向かえることから、下水道事業の重要性について幅広い層への理解を深める必要がある」と述べられ、小村会長は、「新しいものは理解を得られるが改築更新は理解を得られ難いが、国民の安全安心の確保のため改築更新の必要性を伝えていきたい」と語った。
        総務省村中審議官へ提言


        岡久下水道部長との懇談