民主党に平成24年度下水道関係予算の確保に向けた提言を行いました(12.11.08)

平成23年11月16日に本会小城理事 (斑鳩町長)、泉亭理事(当別町長)、松木賛助会員参与会副会長及び本会安中德二理事長外が、国会内で池口修次民主党企業団体対策委員長、阿久津幸彦民主党総括副幹事長、及び大西孝典民主党企業団体対策副委員長と面談し、「平成24年度下水道事業予算の確保に向けた提言(平成23年10月12日理事会決議及び平成23年10月28日賛助会員参与会決議)を提出し、下水道事業の必要性と、東日本大震災の教訓を生かした災害対策の必要性などを提言しました。これに対して三議員からは、下水道事業の運営に自治体が頭を悩ませていることは理解できる。震災や原発事故への対応は必要であり、党としてもバックアップしていくとの意見が出されました。同日、内閣府、国土交通省、総務省、環境省に対しても提言を行いました。

【平成24年度下水道関係予算の確保に向けた提言】

提言書を提出
左から、本会安中理事長、小城斑鳩町長、池口参議院議員、阿久津衆議院議員、大西孝典衆議院議員、泉亭当別町長、松木副会長


和泉内閣府地域活性化推進室長に提言          日原国土交通省水管理・国土保全局次長に提言


椎川総務省自治財政局長に提言                濱田総務省自治財政局官房審議官に提言


小鞠内閣府地域主権戦略室次長に提言