民主党へ第1回定時総会の提言決議を提出しました(12.06.22)

平成24年6月22日に開催された第1回日本下水道協会定時総会において、「平成25年度下水道関係予算の確保に向けた提言」を決議し、同日、衆議院院内で小林正夫参議院議員(民主党企業団体対策委員長)と小宮山泰子衆議院議員(同企業団体対策委員会委員長代理)に対し、小城理事(斑鳩町長)、賛助会員参与会の中川常任参与(全国ヒューム管協会会長)、安中理事長が面談し、提言内容に理解を求めました。小林企業団体対策委員長からは、「電力会社の勤務経験があり、インフラ整備の重要性は十分認識している。一括交付金は使い勝手のよい制度にしていきたい、提案頂いた内容は関係省庁に要望する」、小宮山企業団体委員会委員長代理からは、「下水管に起因した道路陥没などの修復が深夜に行われるため、努力が市民に見えにくく老朽化問題が認識されていない。また、東日本大震災の被災地を視察したが、地震対策も必要である」という意見がありました。

提言を提出
左から、中川常任参与、小城斑鳩町長、小林委員長、小宮山委員長代理、安中理事長

提言の説明
左から、安中理事長、中川常任参与、小城斑鳩町長、小林委員長、小宮山委員長代理