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下水汚泥のリサイクルBISTRO下水道

 

近年、食に対する関心が高まっていますが、我が国は、食料輸入を通じて、実質的に海外の水を輸入しており、一方、水・汚泥といった下水道資源は農業に貢献できる大きなポテンシャルを有しています。これらの有効利用の促進に向け様々な取り組みが進められていますが、それらの情報を交換する場がない、あるいは横のつながりがなく、好事例が水平展開し難い状況にあります。さらには、食・農業を通じて、未来を担う次世代の下水道・環境への理解を深める取り組みが求められています。
そこで、2010年度より国土交通省及び当協会にて、下水道資源の有効利用に取り組んでいる地方公共団体等のネットワークとなる「BISTRO下水道推進戦略チーム」を設け、会合を行う取り組みを行っております。情報の水平展開や商品の広報・魅力向上、イノベーション等様々な取り組みを行いながら、下水道資源の更なる有効活用を促進しています。

 

下水道資源の有効活用

 

 

じゅんかん育ち

「BISTRO下水道」の広報活動の一環として、下水道資源を有効活用して作られた食材のイメージ向上に資するとともに、国民に親しまれやすい愛称の公募を行いました。2017年に開催された「BISTRO下水道ネーミングコンテスト審査会」の審査を経て、833点の応募作品の中から愛称を「じゅんかん育ち」に決定しました。
今後、下水道資源を農作物の栽培等に有効利用する取組を進めている関係者と連携し、下水道発食材の愛称「じゅんかん育ち」を浸透させ、下水道資源の有効利用に関する安全・安心や取組への理解促進を図り、さらなる下水道資源の有効利用に取り組んで行きます。

 

BISTRO下水道県連資料等

BISTRO下水道~レシピブック ver2.0~
BISTRO下水道~レシピブック ver1.0~

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