「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方(平成23年6月16日 原子力災害対策本部)」についての解説

「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方(平成23年6月16日 原子力災害対策本部)」(以下、「考え方」とする)が示されました。日本下水道協会では、「考え方」を解説するために、国土交通省都市・地域整備局下水道部下水道企画課の協力・指導を得てQ&Aを作成しました。本Q&Aは、平成23年7月17日現在の情報に基づき作成したものであり、新たな考え方や基準等が示された場合等には、更新する予定です。また、「考え方」を図式で説明する資料(国土交通省都市・地域整備局下水道部作成)もご参照ください。
なお、本Q&Aは、「福島県内の下水処理場副次産物の当面の取扱いに関する考え方(平成23年5月12日 原子力災害対策本部)」(以下、「旧考え方」とする)の解説Q&Aを更新したものであり、追加・修正するものではありません。必要な情報は、すべて本Q&Aに取り込んでおります。

1) 「考え方」 Q&A
2) 「考え方」説明図(国土交通省作成)
「考え方」 http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000131.html


主な修正・追加履歴

H.23.6.23
「考え方」説明図(国土交通省都市作成)掲載
H.23.6.27
「考え方」解説Q&A掲載
H.23.6.29
A18の修正
(農水省から、「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」が示されたことによる)
H.23.7.20
農水省「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」の解説追加(QA18(2))



▲ [ 下水汚泥のリサイクル ] トップページへ戻る