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下水道を調べてみよう


下水道普及率

下水道は、どれくらいゆきわたっているのかな?日本と世界の普及率をみてみよう。

日本の下水道普及率

日本の下水道は、100人のうちおよそ78人(77.6%)が使えるようになりました。昨年の大きな地震(東日本大震災)の影響で、今年も東北の一部地域で普及率を調べることができませんでした。今回は、その地域を除いた普及率になっています。

下水道普及率とは、全体の人口のうち、どのくらいの人が下水道を使えるようになったかを示す割合で、パーセント(%)で表します。

日本の都道府県別の普及率をみてみましょう。


下水道普及率

(平成27年3月31日現在)


世界の下水道普及率

日本で下水道を利用できる人の割合は、3人のうち約2人です。アメリカでは、4人のうち約3人、イギリスでは、ほとんどすべての人が、下水道を使っています。イギリスなどで、ここまで下水道を広めるのに、150年以上の年月がかかっているのに対して、日本では下水道が各地に広がり始めたのは、つい30年ほど前からです。

すべての人が快適で安全な生活がおくれるよう、早く下水道がゆきわたるといいよね。

次は、もっともっと深く下水道を知るための、ものしり事典だよ。
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