「日本下水道協会中期計画2017」の策定について

このたび、日本下水道協会では、平成29年度から平成33年度までの5か年を計画期間とする「日本下水道協会中期計画2017」を策定しましたので、お知らせいたします。

1.計画策定の背景・目的

 平成28年度で第一期中期計画が終了するに当たり、「日本下水道協会中期計画2017」を策定し、事業方針、主要事業の取組、事業目標を会員の皆様へ公表いたします。
 本計画により、会員の皆様との交流をより一層深化させ、全員参加型の開かれた協会運営を行い、会員と一体となった協会を目指します。さらに、職員一人ひとりが協会の使命(3つのミッション)を自覚し、中期計画の目標達成に向け取り組んでまいります。

2.計画の基本方針-5つの改革の柱による事業の推進―

 これまでの取組や新たな変化への対応を踏まえ、これまでの5つの改革の柱を見直し、新たな5つの改革の柱により、協会事業を推進していきます。

○「協会事業推進の視点」の柱

【柱1】業務の革新 「循環の道下水道の持続と進化」を推進
【柱2】業務の再構築 協会事業におけるPDCAを推進
【柱3】連携の強化 連携団体、会員との連携強化

○「協会運営の視点」の柱

【柱4】意識の改革 継続的な協会職員の人材育成
【柱5】経営の改善 収益力の強化

3.中期計画2017の概要及び本編

※中期計画2017の概要は、こちらからご参照願います。

※中期計画の本編は、こちらからご参照願います。

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