「下水道展’18北九州」出展募集開始

日頃の本会運営につきましては、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、本会では、平成30年7月24日(火)~27日(金)の4日間、下水道事業に着手して100周年を迎える北九州市(西日本総合展示場)にて、「下水道展’18北九州」を開催する運びとなりました。

北九州市の下水道事業は、1918年7月に旧若松市で第1期の事業認可を受けスタートしました。1963年に旧5市(旧門司市、旧若松市、旧小倉市、旧八幡市、旧戸畑市)の合併を機に本格的に下水道整備に着手し、同年7月には本市で最初の下水処理場である皇后崎下水処理場(現:皇后崎浄化センター)が運転を開始しました。全国的に見ても早期に下水道事業に着手した北九州市は、2017年に下水道事業100周年を迎えます。その記念すべき節目に下水道展を開催します。
「下水道展’18北九州」では、〝下水道、くらしを支え、未来を拓く″をテーマに掲げ、下水道事業の管理者である全国の地方公共団体等を対象に最新の技術・機器等を展示紹介すると共に、日本の下水道の「世界ブランド化」をめざし、海外からの来場者・出展者の誘致を積極的に行っていきます。来年度の下水道展も有意義な開催となるよう鋭意取り組んでまいります。
下水道展公式ホームページに出展募集案内を掲載させていただいておりますので、ご高覧のうえ、出展をご検討いただきたくお願い申し上げます。

詳細は「下水道展’18北九州」公式ホームページをご覧ください。

「下水道展’18北九州」公式ホームページ
http://www.gesuidouten.jp/