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公開日:2014.12.15
 

「日本下水道協会の国際活動のあり方について」の諮問に対する答申書が提出されました

本会の国際活動は、欧米など海外情報の収集を目的にした海外視察及び国際会議への参加等を皮切りに開始され、我が国下水道事業が急速に発展するのと並行して、海外への情報発信を目的とした国際会議等に参加してきました。平成19年には世界の水問題解決をキーワードに、国際貢献及び海外水ビジネス展開支援が国家レベルで審議されたこととも相まって、国及び地方公共団体の国際活動は活発化し、本会は平成21年に発足した下水道グローバルセンター(GCUS)の事務局を務めることとなりました。
 
このように本会の国際活動範囲が拡大しているなか、平成26年7月8日の第3回国際委員会にて日本下水道協会理事長から本委員会に対し、「日本下水道協会の国際活動のあり方について」の諮問がなされました。本委員会では、平成26年7月8日、9月9日、11月11日の計3回の会議を開催し、これまでの日本下水道協会の国際活動の実施状況及び現在の取組のほか、関係機関の国際活動の実施状況及び意向を踏まえて慎重に審議を重ね、11月11日に曽小川理事長へ答申されました。答申には、「海外情報収集・発信の充実」、「海外ビジネス支援の充実」、「下水道展の国際化」、「国際業務を通じた人材育成への貢献」、「国内外組織との連携」、「国際規格への対応」、ならびに、「業務執行体制の充実」について盛り込まれています。
 
今後の本会国際活動はこの答申をもとに行ってまいります。会員各位のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
答申書(全文)
答申書(概要)

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