
目的
多くの下水道事業体において、
雨天時浸入水の増大は、処理場・ポンプ場の運転管理や維持管理コストの増加など、
日々の事業運営に影響を及ぼす課題となっています。
日本下水道協会では、こうした課題を踏まえ、
「雨天時浸入水への対策に向けた最新技術説明会」をオンラインで開催いたします。
本説明会では、
・国における雨天時浸入水対策の最新動向
・自治体による実践的な調査・分析・対策事例
・民間企業が有する最新の調査・解析・点検技術
を紹介します。
雨天時浸入水対策や管路点検に関心のある自治体職員の皆様に、
ぜひご参加いただきたい内容です。
概要
日時:令和8年2月26日(木) 14:00~17:00
形式:オンライン開催(ZOOMウェビナー)
対象:全国の自治体職員(管路維持管理・計画担当等)、業界関係者
費用:無料
定員:500名
プログラム
1)行政講演
国土交通省 上下水道審議官グループ
2)自治体の事例紹介
滋賀県
焼津市
富田林市
3)企業からの技術紹介
簡易な水位測定技術
株式会社 南陽
スクリーニング技術
日本水工設計㈱
スクリーニング技術
株式会社シュア・テクノ・ソリューション.
参加申し込み
資料ダウンロード(後日公開)
資料は、2月20日を目途に公開します
協賛企業
問い合わせ
公益社団法人 日本下水道協会 企画部 企画課(担当:永吉)
メール:kaiinn@ngsk.or.jp




