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下水道展’26東京 下水道技術情報研修会(ブースツアー)について

1. 下水道技術情報研修会(ブースツアー)とは

下水道技術情報研修会(ブースツアー)は、下水道事業における課題解決に直結する専門的な技術的情報を求める地方自治体職員と、
その解決策を提供する出展者を結ぶ、重要な官民連携の場として活用を図ることを目的として実施しています。

2. 下水道展’26東京で本研修会に応募をご検討の出展者様向け情報

(1)開催概要

実施日
令和8年8月5日(火)~8月6日(水)(1日2回実施)
内 容
  • ブースで参加者へ説明
    1ブースで15分の説明(移動含む)
    1ツアー10人程度の参加者
  • セッションで参加者と交流
ツアー登録料
190,000円/枠(税込)
→最大3枠まで申込可能

(2)出展者応募用コース(11コースを予定)

テーマ コース名
下水道事業の課題 官民連携 管路(WPPP等)
官民連携 処理場(WPPP等)
浸水対策(災害発生時の対応、雨水貯留、雨天時浸入水対策)
下水道GX(脱炭素化、肥料利用、リン回収、エネルギー利用等)
中大口径管の改築・修繕
管路(設計施工) 管路の設計施工(推進、シールド等、特殊工法の紹介、管材新製品)
管更生工法
維持管理(DX等) 管路のストックマネジメント(計画の策定、調査・点検・診断)
処理場のストックマネジメント(計画の策定、調査・点検・診断)
管路の維持管理におけるAI等の活用
(AI画像認識および診断、劣化予測、地質調査、晴天時浸入水対策、IoT遠隔監視、DX・データ連携等)
処理場の維持管理におけるAI等の活用
(熟練技術の継承・運転支援、最適制御(省エネ・薬品削減)、画像処理AI(異常・状態監視)、
アセットマネジメント(施設延命化)、データ連携と標準化、IoT/センシング連携等)

(3)下水道展’25大阪のアンケート結果

(4)下水道展’26東京における本研修会の取組み

下水道展’25大阪における本研修会のアンケート結果や、ツアーの参加者および出展者へのヒアリング結果を基に、
下水道展’26東京では以下の取組みを行い、本研修会の充実化を図ります。

①セッション会場を1か所に集約

セッション会場を1か所に集約し、会場位置をわかりやすくご用意します。

②セッション時間をさらに充実させたい出展者向けに専用ラウンジを用意(有料)

規定のセッション終了後に、参加者との情報交換を深めたい出展者に対して、出展者専用のラウンジをご用意できるようにします。

③対応効率が劇的にアップ! 下水道技術情報研修会ブースツアー出展者様向け「来場者対応ガイド」を公開

本研修会に参加する地方自治体関係者への対応についてガイドを公表します。
下記の資料を参考にし、本研修会の準備にご活用ください!

(5)本研修会への応募について

(参考)下水道展’25大阪 下水道技術情報研修会(ブースツアー)の開催結果

問い合わせ先

下水道展事務局(㈱日経イベント・プロ内)
TEL : 03-6811-6119  10:00~17:30 土、日、祝日は除く。
E-mail : gesuidou@nex.nikkei.co.jp

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